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プリングミンのギター、酒井俊輔のブログ。
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PLINGMINヒストリー part1
 お久しぶりです。とある方から、ブログ書け!と言われたので11ヶ月ぶりに書きます。すいません。

といっても、特に書くことがない…ので、PLINGMINの結成のいきさつから現在までをシリーズで書いていこうと思います。いまさら感もありますが、意外と知らない方も多いのでは?最近ありがたいことに新しいファンの方も増えてきたことですし。

僕から見た視点で書きますので、他のメンバーからクレームがくるかもね…。まぁ、始めましょう。

まず、話は2004年に遡ります。ご存知の方も多いように僕らは名古屋芸術大学の音楽文化応用学科というコースのクラスメイトでした。
当時、3年生だった僕はひたすら自宅でパソコンに向き合い曲を作っていました。シューゲイジングなバンドが好きだった僕は、10分近くあるノイジーな曲をギターを重ねまくって作っていました。現在まで続く、どうしても隠せないPLINGMINのシューゲイザーっぽさはここで育まれたのでしょう。

その頃、新田くん(ギター)とひろやす(ベース)はクラスメイトとcrawlというロックバンドをやっていました。荒削りでしたが、なかなかかっこいいバンドで、内心「バンドって楽しそうだなぁ」と若干うらやましい気持ちが芽生えていました。

また、前述のようにノイジーで実験的な曲ばかり作っていた僕ですが、その反動でポップで明るい曲を作りたくなっていたのもあり、自分の中でのポップへの挑戦として、バンド結成の決意を密かに固めていました。

そんな中、ひろやすと「コンピューター基礎」という授業の最中に無駄話をしている時に「新しいバンドやりたいかも」という話になりました。これはチャンス!と思い、自分が思う、人間的にバランスがよく、ポップで人気が出そうなメンツを今すぐ集めようと思いました。

ロックバンドの善し悪しは演奏の上手い下手とか、音楽が趣味が似てるとか、そういうことは関係なく、「この人達が一緒にいたらなんかいい感じかも」みたいなフィーリングで決まると思っていたので、とにかく、そこにこだわりました。

授業が終わり、教室を出ると、中庭で新田くんがいつものようにタバコを吸っていました。彼はバンドの中でジョージハリスン的なキャラとしてベストだと思ったので、とりあえず誘ってみました。が、これは僕の中では仮押さえでした。バンドに2本ギター必要なのか若干自信がなかったのです。後に、2本あって良かったと思いましたが。

とりあえず、2本のギターとベースは確定です。しかし、これではポップさが圧倒的に足りません。これでは、マイブラのカバーか、良くてオアシスのカバーをやって解散でしょう。ポップさを出すにはどうしたら良いのか?やはり女の子だ!とひらめきました。

ヒントはホワイトストライプスでした。当時、彼らがデビューしたての頃だったのですが、男くさいロックンロールに女性のドラムが加わるだけでこんなにキャッチーなイメージになるなんて!と感心していたのです。

というわけで、ドラムは女の子にしようと思いました。幸運なことに、同じクラスに吹奏楽でドラムを叩いていた畠山という女の子がいたのです。そうです、きゃりーですね。
思い立ったら即行動!ということで、タイミングよく自動ドアから出てきたきゃりーを捕獲し、なんとか口説き落としました。

これで晴れてギター2本、ベース、ドラムが揃いました。次は、そう、ボーカルです。
もちろん、これが一番重要。どうするべきか、しばらく悩みました。

いい所まで来ましたが、今日はここまで!
次回は「いよいよ山ちゃん加入!」です。お楽しみに!
| PLINGMINヒストリー | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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